産後の腰痛・ぎっくり腰とは?

産後に起こる腰痛の原因って?

妊娠している10ヶ月の間、ママのお腹はどんどん大きくなっていきます。臨月に入ると、お腹はだいぶ大きく突き出て、少し動くのも大変な状態になっていきます。

実はこの時、普段と違う姿勢をとっていることで、腰椎や骨盤への負担が大きくかかり、腰痛の原因になっているのです。

さらに、出産の時には赤ちゃんが通りやすいように骨盤が開きます。出産後に十分なケアを行わないと骨盤に歪みが残り、腰が痛くなる原因に。

しかし、出産後のママは子どもの授乳やオムツ替え、だっこやおんぶなど大忙しのため、十分なケアができないばかりか、日常生活でさらに腰に負担がかかってしまうのです。

これが、産後の腰痛の大きな原因となっています。

産後腰痛を和らげるにはどうしたら良い?

ママになると慣れない育児で忙しく、なかなか自分の身体をいたわることができません。産後の腰痛を改善するためにも、時には自分の身体をいたわってあげるようにしましょう。

  • 身体を温める
  • 根菜類や温かい食べ物を食べたり、お風呂に長く浸かるようにして身体をあたためましょう。血流を良くすることで、腰痛の改善が期待できます。

  • ストレッチをする
  • 軽いストレッチをすることも効果的です。腰にひどい痛みが残っている場合には無理して身体を動かさずに安静にし、痛みが引いてから行うようにしましょう。

  • 整骨院で産後骨盤矯正をしてもらう
  • 整骨院で産後骨盤矯正の施術をしてもらいましょう。整骨院では患者さん一人一人の状態に合わせてプロが施術してくれます。

    骨盤矯正の治療方法やおすすめの整骨院などについて詳しくまとめました。 茅ヶ崎市の茅ヶ崎若松整骨院前橋市の前橋南整骨院水戸市の水戸堀整骨院は、産後の骨盤の開きや腰痛が気になる方におすすめの整骨院です。

産後のぎっくり腰の症状は?

腰に大きな負担がかかり続けると、腰痛を通り越して、突然ぎっくり腰になってしまうこともあります。

ぎっくり腰になってしまうと、ほとんど身動きが取れない状態になってしまい、育児もままならなくなってしまいます。そうなる前に、適切なケアをしておきたいものです。

産後のぎっくり腰の治療方法

ぎっくり腰になってしまったら、まずは早く専門機関で治療を受けることが大切です。ぎっくり腰はなった直後からどんどんと炎症物質が拡大していき、痛みが増していきます。自分で動けるうちに、必ず先生に見てもらうようにしましょう。

土日などで、病院や整骨院が開いていない場合は、自宅で安静にし、患部を氷などでよく冷やすようにしましょう。

ぎっくり腰の治療方法やおすすめの整骨院などについて詳しくまとめました。(産後骨盤矯正におすすめの整骨院はこちら)